半兄はフォーエバーヤング ダーリングハーストが2戦目で確勝期す

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2026年02月12日 17:30  netkeiba

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3歳未勝利に出走予定のダーリングハースト(25年6月撮影、ユーザー提供:旅っ程さん)
 25年のJRA賞年度代表馬のフォーエバーヤングの半妹となるダーリングハースト(牝3、美浦・国枝栄厩舎)が、土曜東京6Rの3歳未勝利(牝・芝1800m)で初勝利を狙う。

 ダーリングハーストは父エピファネイア、母フォエヴァーダーリング、母の父Congratsの血統。母は16年のサンタイネスSを制している。そして半兄のフォーエバーヤングは23年の全日本2歳優駿、24年のジャパンダートクラシック、東京大賞典、25年のサウジC、BCクラシックの覇者。また、半姉のブラウンラチェットは24年のアルテミスSの勝ち馬だ。馬名の意味由来は「オーストラリアのシドニーにある地区名」。(有)サンデーサラブレッドクラブにおいて総額8000万円で募集された。

 ここまで1戦0勝。25年6月に東京芝1600mでデビュー。1番人気で3着に終わったものの、中団からまずまずの脚を使い、そこまで悲観する内容ではなかった。その後、9月に復帰予定だったが脚元の不安で回避。放牧で立て直し、今回が約8カ月ぶりの復帰戦となる。それだけに実戦勘がポイントとなるが、攻めは質量ともに合格点。頼れるR.キング騎手を鞍上に迎え、今度こそは先頭でゴールを駆け抜けてほしい。

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