
声優・鈴村健一(51)が適応障害の診断を受け、静養に専念すると12日、自身が代表取締役を務める所属事務所「インテンション」の公式サイトが発表した。
公式サイトに「鈴村健一休養に関してのお知らせ」と題した文書を発表。「弊社所属の鈴村健一ですが、体調不良が続き、医師より『適応障害』と診断されました。医師の診断結果をもとに、当面の間、静養に専念することとなりました。今後につきましては回復を最優先とし、活動再開につきましてはあらためてご報告申し上げます」とした。
鈴村は24年5月にも、公式サイトを通じて、体調不良のため静養に専念することを報告。「体調不良が続き、医師の診断の結果、休養が必要との判断に至りました」と説明し「回復を最優先とし、活動再開についてはあらためてご報告申し上げます」とし、同7月31日に復帰していた。
鈴村は「機動戦士ガンダム SEED DESTINY」シン・アスカ役や、「銀魂」沖田総悟役、「黒子のバスケ」紫原敦役などで知られる。12年に声優事務所インテンションを開業し、代表取締役に就任した。
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