
戦闘機のプラモデルを作っていたら……。キットに含まれているとんでもないパーツがX(Twitter)に投稿されました。この投稿は記事執筆時点で394万回以上表示され、3万件を超えるいいねを集めています。
投稿者は、兵器のプラモデルを主に製作しているモデラーの「TANA」(@lustythaner)さん。現在はソ連時代に開発され、今でもロシア海軍が運用中の戦闘機「Su-33」を作っています。
今回、「悲報 ついに指紋一輪分くらいしかない部品が見つかる」として紹介するのは、プラモデルのランナー(パーツが付いている枠)の写真。指の腹で示している部分にはパーツがないように見えますが、もしかして小さな四角に丸い出っ張りのある極小の粒がパーツなの……?
つづく投稿によると、視力検査のようなこのパーツは、着陸ギアの脚の根元あたりにセットするものだそうです。接着後の写真とともに、「この部品はちゃんと接着できたから安心してね! Su-33の見えない部品だけど」と報告しています。
|
|
|
|
あまりにも小さいパーツにリプライでは、「私だったら、見なかったことにしちゃう」「ふつうに切り取り後だと思うレベル」「ニッパー入れた途端消失しそう」「たまにあるんですよね〜海外製品だと、こーゆー恐ろしいパーツが…」「ヒコーキプラモって容赦ないんですね……」「『プラモデルは若いうちにやれ』という理由がここに詰まってる」という反応が寄せられていました。
画像提供:TANA@1/48 Su-33 製作中(@lustythaner)さん
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。

PayPayがVisaと提携、米国進出へ(写真:ITmedia NEWS)23

PayPayがVisaと提携、米国進出へ(写真:ITmedia NEWS)23