戦争追悼ヘルメットのウクライナ選手失格にゼレンスキー大統領が猛反発「いかなる違反もない」

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2026年02月12日 23:20  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

ゼレンスキー大統領(ロイター)

ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)スケルトン男子のウクライナ代表ウラジスラフ・ヘラスケビッチがロシアの攻撃で亡くなった母国の選手たちの顔を描いたヘルメット着用を巡って失格とされた。このことに、ウクライナのゼレンスキー大統領(48)は12日、インスタグラムを更新。国際オリンピック委員会(IOC)を猛批判した。


ゼレンスキー大統領は「オリンピック運動は侵略者を軽視するのではなく、戦争を止めるのに役立つべきだ」とIOCの決定に反発。「戦死者に敬意と追悼の意を示すものだ。そこには、いかなる規則違反も存在しない」と続けた。


ヘラスケビッチについては「彼の行動を誇りに思っています。勇気があることは、メダル獲得よりも大事だ」とした。

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  • 「国際オリンピック委員会(IOC)を猛批判」だったら参加しなけりゃいいだけの話。ウクライナがオリンピックボイコットして選手団引き揚げても(たぶん)誰も止めない。
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