スパーズ、FWオドベールの左ヒザ前十字じん帯断裂を発表…相次ぐ主力離脱で異常事態に
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2026年02月12日 23:56 サッカーキング

ピッチから退くオドベール[写真]=Getty Images トッテナム・ホットスパー(スパーズ)は12日、フランス人FWウィルソン・オドベールが左ヒザの前十字じん帯断裂の重傷を負ったことを報告した。
オドベールは10日に行われたプレミアリーグ第26節ニューカッスル戦でスタメン出場を果たしたものの、0−0で迎えた30分に左ヒザを負傷。ハーヴィー・バーンズとの競り合いの際、左足を捻ってしまい倒れ込むことに。自力での歩行は可能だったものの、マティス・テルとの交代を余儀なくされていた。フランスメディア『ル・パリジャン』は同選手の重傷をすでに伝えていたものの、クラブから正式に発表された。
クラブの声明によると、オドベールは来週中に手術を実施する模様。その後はメディカルスタッフとともにリハビリを開始することが伝えられている。現在21歳のオドベールは、スパーズ加入2年目の今季はここまで公式戦33試合出場で2ゴール5アシストを記録していたが、今シーズンの残りの試合を欠場することが決定的となってしまった。
プレミアリーグ16位に低迷するスパーズは、今シーズンも相次ぐ負傷者に悩まされており、現在はスペイン代表DFペドロ・ポロ、スウェーデン代表MFデヤン・クルゼフスキ、イングランド代表MFジェームズ・マディソン、ガーナ代表FWモハメド・クドゥスなど主力選手の欠場が続いている。
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