
冬のボーナスは多いほど嬉しいものだが、額の多寡にかかわらず、納得感を持って受け取れるかどうかが重要なのかもしれない。
投稿を寄せた東京都の40代男性(ITエンジニア/年収1100万円)は、評価が金額に反映されて満足げだ。冬のボーナスの支給額が「約200万円」だったという。
「夏・冬ともに同額程度の支給がありました。昨年の取り組みが評価され、1割程度は上乗せされているようですので納得しています」
気になる使い道については、「主に家計に消えている気がします」という。「妻に一任」の方針で、細かく把握していないそうだ。
男性には「大学生と高校2年生になる息子」がいるため、高額なボーナスも、食費や教育費に流れてしまうのが現実かもしれない。一方で、男性は「住宅ローンも返し終わっている状況から不満もありません」と心境を明かした。(文:天音琴葉)
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ボーナス「半分以下」で「自宅の窓のゴムの修理代に」
一方で、定年退職後の再就職で冬のボーナスが大幅に減ったものの、納得しているという投稿が滋賀県の60代男性(企画・マーケティング・経営・管理職/年収700万円)から寄せられた。
「60万円でした。(昨年)4月に大手企業を定年退職して、5月に中小企業に再就職しました。賞与は前年の半分以下ですが、納得ずくでの入社なので問題ありません」
男性に悲壮感がないのは、再就職という新たなステージにおいて、自身の立ち位置を明確に理解しているからだろう。そんな男性のボーナスの使い道は、極めて現実的だ。
「自宅の窓のゴムが劣化していて、その修理代になりそうです」
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