北海道週末の天気 土曜日は外出日和も、日曜日は雨具の出番 週明けは雪に注意

0

2026年02月13日 16:13  日本気象協会

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日本気象協会

写真

今日13日の道内は、道央や道南を中心に広く雪や雨が降っていますが、明日14日(土)日中には天気は回復し、全道的に穏やかな天気となりそうです。しかし15日(日)は暖かい空気が流れ込む中で天気が崩れ、降るものは雨やみぞれが主体となるでしょう。なお、週明け16日(月)には寒気が入り気温は平年並みに戻ります。また、道北や道央を中心にまとまった雪の量となるおそれがあるため、最新の気象情報に注意して下さい。

日曜日は広く雨 月曜日は道北や道央で雪に注意

画像A

明日14日(土)の北海道付近は、高気圧の圏内となり、冬としては穏やかな天気となりそうです。
旭川など道北の一部で降る雪も、朝には全般にやむ見込みです。日中以降は道内各地で目立った天気の崩れはなく、風も弱くお出かけ日和となりそうです。
なお、この日の予想最高気温は、場所によって差が出てきます。稚内からオホーツク海側にかけては、流氷の影響もあり気温の上がり方は鈍く、平年より2度ほど低くなりそうです。
一方で、道央や道南方面はプラスの5度前後まで上がり、3月並みの陽気となるでしょう。

明後日15日(日)の北海道付近には、次第に低気圧が近づくため、広い範囲で天気が崩れる見込みです。
また、暖かい空気が流れ込むため、最高気温は3月中旬から4月上旬並みとなります。道南方面を中心に降るものは雨やみぞれが主体となるでしょう。
大雪や大雨の心配はありませんが、全道的に風も強まるため、外出の際は丈夫な傘の出番となりそうです。

週明け16日(月)は、冬型の気圧配置となるでしょう。道北や道央を中心に雪が降りやすく、雪かきが必要な程度のまとまった雪の量となるおそれがあります。
また、上空には次第に寒気が流れ込むため、平年並みの気温に戻る所が多くなります。
日曜日にぐしゃぐしゃ、べちゃべちゃとなった路面が、月曜日の朝には凍結して、日中も広く滑りやすい路面状況となる見込みです。通勤や通学の際は、時間に余裕を持った行動を心がけるとよさそうです。

    前日のランキングへ

    ニュース設定