
ジュリさんは、自分の都合でアンズさんに嫌味を言ってしまったことを深く反省し、頭を下げて謝罪しました。
アンズさんも仕事さえできていればいいと考え、雑談にも加わらず、距離を置いてしまったことを反省していました。こうした態度では、周囲が親身になれなかったとしても仕方がないのではないかと感じていたようです。

私は、2人がきちんと向き合い、納得できたことに安心しました。
私ははじめての妊娠で、流産をしました。
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当時、切迫気味なので安静にと言われましたが、勤めていた会社が今で言うブラック企業で、休める雰囲気はなく、上司には「迷惑をかけるなら辞めろ」と日々いびられ、私は無理して出勤し、その結果、流産してしまったのです。
その後は3人の子どもに恵まれましたが、最初の子を流産した愚かな私の選択を、今でも悔やんでいます。
私は自分自身がツライ経験をしたからこそ、他の人には私のような思いをしてほしくないと思っています。
ジュリさんにも事情があったのかもしれませんが、だからといって個人攻撃をしていい理由にはなりません。
たしかにひとり抜けたらまわりの人の負担は大きくなるでしょう。
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すべての女性が、安心して妊娠ができるように。
男女とも育休に理解がさらに深まるように、働きかけていくのも私の務めだと思っています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・水戸さゆこ 編集・横内みか
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