【五輪第9日の見どころ】ジャンプに小林陵侑や二階堂蓮登場「お家芸」スピードスケートに期待

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2026年02月14日 15:12  日刊スポーツ

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小林陵侑(2026年2月撮影)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)>◇14日


ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)は、折り返しの第9日を迎えた。


日本は第8日も金1、銀1、銅4とメダルラッシュを継続。すでにメダル数は14個まで積み上がった。


そして第9日も、さらなるメダルが期待される。


ノルディックスキー・ジャンプ男子個人ラージヒル(15日午前2時45分開始)は、前回北京銀メダルの小林陵侑(29=チームROY)、そして今大会ノーマルヒル銅メダルの二階堂蓮(24=日本ビール)、中村直幹(29=フライングラボラトリー)が登場する。


小林と二階堂は混合団体でも銅メダルを獲得。


二階堂は今大会3個目のメダル獲得を狙う。


スピードスケート男子500メートル(15日午前1時開始)は、日本がメダルを量産してきた種目だ。


日本選手団の旗手を務めた森重航(25=オカモトグループ)が「お家芸」の系譜を受け継いで、北京銅に続くメダルを目指す。


交通事故から復活して五輪にたどりついた新濱立也(29=高崎健康福祉大職)も登場する。


男子500メートルに先立って行われる、女子団体パシュート準々決勝(15日午前0時開始)には、日本チームが出陣する。


フリースタイルスキーでは新種目の女子デュアルモーグル(14日午後6時半開始)が行われる。


モーグル4位で惜しくもメダルを逃した冨高日向子(25=多摩大ク)が今度こそメダルをつかみにいく。


カーリング女子は日本代表フォルティウスが、金メダル候補のスイス戦(14日午後5時5分開始)。


連敗スタートとなったが、強豪相手に接戦に持ち込み、五輪初白星を狙う。


そしてこの日2試合目となる米国との1次リーグ第4戦(15日午前3時5分開始)が待つ。

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