【カーリング】日本代表フォルティウス、第1Eはともに無得点のブラックエンド

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2026年02月15日 03:34  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

日本−米国 試合前、歓声に手を振って応えるフォルティウス(ロイター)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):カーリング・日本−米国>◇女子1次リーグ◇14日◇コルティナ・カーリング五輪競技場


日本代表フォルティウスは、1勝2敗で米国との第4戦を迎えた。連敗スタートとなったが、14日に金メダル候補のスイスから五輪初勝利。チーム全体のショット率は国際大会での勝利に必要とされる目安の80%台後半をクリアする88%をマーク。その勢いに乗って、連勝を狙う。米国とは昨年12月の五輪世界最終予選で対戦して、勝利している。勝負どころでショットを決めて、スイスからの「金星」を引き寄せたスキップ吉村紗也香(34)に期待がかかる。


   ◇   ◇   ◇


【第1エンド】


先攻は米国、有利な後攻は日本。互いに慎重な試合の入り。サード小野寺佳歩の2投目は相手の石をハウス(円)から出す。スキップ吉村紗也香は、最終投で相手のナンバーワンをはじき出し、ともに無得点のブランクエンドに終わる。

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