【ショートトラック】日本女子はリレー決勝進出ならず「機会をつくることすら…」厳しい現実

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2026年02月15日 08:12  日刊スポーツ

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金井莉佳(2026年1月撮影)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):ショートトラック>◇女子3000メートルリレー準決勝◇14日(日本時間15日)◇ミラノ・アイススケートアリーナ


【ミラノ=松本航】ショートトラック界28年ぶりのメダルを目指す日本(平井亜実、中島未莉、金井莉佳、長森遥南)が決勝進出を逃した。


準決勝2組で最下位の4着。韓国、カナダ、中国が4分4秒台で競ったのに対し、4分9秒台と大きな差がついた。


上位争いに加わることができず、5〜8位決定戦に回る。


平井は「レースについていくのが大前提。そもそもチャンスすら、機会をつくることすら、できないで離れてしまった。力不足だと思いました」と唇をかんだ。


この日は男女個人種目でも日本勢は決勝に進めず、厳しい戦いを強いられている。長森は「本当にたくさんの人に応援してもらったことに対しての、恩返しがあまりできなかった。次のB決勝(5〜8位決定戦)では1位をとって、しっかり滑りきりたいと思います」と誓いを立てた。

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