
<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):ジャンプ>◇男子個人ラージヒル決勝◇14日◇プレダッツォ・ジャンプ競技場
初出場の二階堂蓮(24=日本ビール)がジャンプ競技で1大会3個目となる銀メダルを獲得した。
競技後に涙を流して悔しがる姿が話題となり、X(旧ツイッター)のトレンドワードに「二階堂蓮」が名を連ねた。「圧巻の安定感で心奪われました」「朝から本当に興奮を、感動をありがとう」「素直でいい子だな」といったコメントが集まった。
二階堂は1回目に140・0メートルのビッグジャンプで154・0点でトップに立った。2回目は136・5メートルを飛び、合計295・0点で2位に入った。9日個人ノーマルヒル、10日混合団体でそれぞれ銅メダルを獲得。1大会3個のメダルはジャンプでは、98年長野五輪で個人ラージヒルと団体金、ノーマルヒル銀の船木和喜以来2人目の快挙達成となった。
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