【フィギュア】鍵山優真に宇野昌磨さん告白「最高の演技と言い続けたらいい演技だった事に」

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2026年02月15日 09:34  日刊スポーツ

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平昌五輪、銀メダルを獲得し手を振る宇野昌磨さん(2018年2月撮影)

18年平昌、22年北京と連続で五輪に出場し、フィギュアで計3つのメダルを獲得した宇野昌磨さん(28)が、ミラノ・コルティナ五輪で団体、個人ともに銀メダルを獲得した鍵山優真に向けて、X上である告白をした。


宇野さんがXに「オリンピックには魔物がいるとよく言われるので人々はそろそろゾルトラークを覚えるべきだと思う」と、アニメ『葬送のフリーレン』に登場する魔法の名前を挙げ、五輪の重圧を魔法で消し去るべきだと、アニメ好きの宇野さんらしいジョークを書き込んだ。すると鍵山がそれを引用して「昌磨さんはオリンピック2回とも素晴らしい演技をされていましたが、ゾルトラークで魔物を対処していたのでしょうか」と質問した。


すると宇野さんは「ここだけの話ね 自分2回目のオリンピック内容全然良くなかったけどメディアの前では頑なに最高の演技でしたと言い続けたらいい演技だった事になったよ 絶対に秘密な」と、全世界で見ることができるXでまさかの告白。鍵山も「なるほど、、 絶対秘密にします、、!」と約束していた。

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