【関西在住者に聞いた】お米がマジでうまいと思う「都道府県」ランキング! 2位は「新潟県」、1位は?

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2026年02月15日 11:00  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:写真AC)

 日本の食卓に欠かせない存在として、古くから親しまれてきたお米。気候や水、品種の違いなどを背景に、味わいの良さで高い評価を受ける都道府県も少なくありません。


【画像:ランキング21位〜1位を見る】


 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住の男女を対象に「お米がマジでうまいと思う都道府県」というテーマでアンケート調査を実施しました。


 関西地方に住む人から「お米がマジでうまいと思う」支持を集めたのは、どの都道府県だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!


第2位:新潟県

 第2位は、得票率15.3%の「新潟県」でした。日本海に面する新潟県は、日本有数の米どころとして知られる地域です。信濃川をはじめとする河川が上流から運ぶ肥えた粘土質の土壌や、登熟期における昼夜の寒暖差、豊富な雪解け水など、稲作に適した環境が整っています。魚沼や岩船、佐渡など、県内に多様な産地が点在しているところも特徴です。


 新潟米の代表格として知られるのが、1956年に誕生した「コシヒカリ」。1944年に、新潟県農事試験場で「農林22号」と「農林1号」が交配されたことが誕生のきっかけとなりました。品質・おいしさの追求はもちろん、農薬使用量を抑え環境に配慮した生産を進めていて、独特の甘みやもっちりとした食感、艶やかさや香りなどが魅力。そのほか、コシヒカリとは違ったおいしさを持つ「新之助」、冷めてもおいしい「こしいぶき」なども誕生しています。


第1位:秋田県

 第1位は、得票率17.6%の「秋田県」でした。東北地方に位置する秋田県も、日本有数の米どころとして知られる地域です。日本海に流れ込む暖流・対馬海流の影響を受け、夏は稲の生育に適した高温で日照に恵まれた気候となります。一方、冬は積雪が多く、米づくりに欠かせない豊富な水資源をもたらすため、稲作に適した環境が整っているそうです。


 秋田県を代表するブランド米として広く知られているのが「あきたこまち」。「寒冷な気候の秋田県でも栽培できる、コシヒカリタイプの良食味米」をコンセプトに1984年に誕生した品種で、優れた食味や香り、安定した品質が特徴です。さらに2022年には、「コシヒカリを超える極良食味品種」をコンセプトに、食味を徹底的に追求した秋田米の最上位品種「サキホコレ」が誕生。おいしさのバランスに優れた品種として、高い評価を受けています。



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