
元横綱・朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏(45)が15日、Xを更新。
「やっぱダンスフィギュアスケート ロシアいないと味がない。横綱相撲じゃない感じ。オリンピックのじじ達よ 我々は君たちの意見がどうのこうのじゃなく、スポーツとして素晴らしい。演技見たいんだ。正直、ロシアがいないとは成り立てない。スポーツは、人生にとって一瞬で咲く花なんだよ。それが一瞬でちぎり落ちるんだよ。スポーツ好き人間として」(原文まま)と記した。
ウクライナに対する侵攻で五輪IOCから制裁を受けているロシアの選手たちの中には●戦争を支持していないこと●軍隊や治安機関に所属していないこと●ドーピングの検査をクリアしていること、を条件にAIN(個人の中立選手)として五輪に参加している選手もいる。
現在開催中のミラノ・コルティナ五輪では、フィギュアにはAINとして男子のピョートル・グメンニク、女子のアデリア・ペトロシャンが参加しているが、ロシアはフィギュアの一大勢力なだけに、朝青龍の目には物足りなく映っているようだ。
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