
「JR総武本線」は、東京駅から千葉県北西部の主要な都市部、さらに県庁所在地である千葉市を通り、同県最東端の銚子市に至る路線です。停車する各駅ではそれぞれ住宅地や観光スポットなどの特徴があり、そのなかには「永住したい」と思うエリアもあるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「東京駅以外で永住したいJR総武本線の街(駅)はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの人から、東京駅以外で「永住したい」と支持されたのはどの街(駅)だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は、得票率は9.6%で「津田沼」駅でした。習志野市の西側に位置する駅で、習志野市と船橋市との市境に位置しており、駅を挟んで南側は習志野市で北側は船橋市となっています。
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駅の周辺には「イオンモール 津田沼」などの買い物に便利な施設があり、また「千葉工業大学」の最寄り駅という立地から学生も多く見られます。2026年2月現在、津田沼駅周辺では再開発が進められており、同年3月には「イオンモール津田沼 South」の開業も予定されています。今後のさらなる開発や発展を期待し、永住したいと思う人も多いのではないでしょうか。
第1位は、得票率は11.1%で「船橋」駅でした。船橋駅のある船橋市は千葉県の北西部に位置し、千葉県内では千葉に次いで二番目に人口が多い市として知られるエリアです。
駅周辺には百貨店や商業施設、さまざまな店舗などが集まっており、生活の環境を整えています。また、船橋駅にはJR以外に東武野田線(アーバンパークライン)も乗り入れているほか、京成電鉄の「京成船橋駅」もすぐ近くにあり、交通のアクセスも良好で通勤・通学にも便利な街です。さらには「子ども医療費助成制度」や「高齢者住み替え支援事業」など、老若男女問わず暮らしやすい施策を行っていることも特徴で、永住したいと思う要因になっているのかもしれませんね。
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