【巨人】ドラ1竹丸和幸が地元球団広島戦でデビュー「プロ野球選手になったんだなと感じました」

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2026年02月15日 14:56  日刊スポーツ

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練習試合 巨人対広島 巨人先発の竹丸(撮影・足立雅史)

<練習試合:巨人−広島>◇15日◇那覇


巨人ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手(23=鷺宮製作所)が対外試合デビューを果たした。広島打線を相手に、2回無失点でマウンドを降りた。


初回2本の安打を許し、2死一、二塁のピンチを作ったが、5番秋山に対し145キロの直球でねじ伏せ三ゴロに打ち取った。2回は中村奨を右飛、勝田を空振り三振、渡辺を左飛に打ち取り、テンポよく3者凡退で切り抜けた。対外試合初登板を終え「初回ばたついたので、そこは良くなかったですけど、2イニング0で抑えられたので、そこは良かったかなと思います」と振り返った。走者を許した場面もあったが「出してしまったものはしょうがない。なんとか0でそのイニングを終えられるように」と切り替えて投げ抜いた。


広島出身の竹丸は、地元球団との対戦に「小さい頃から名前を知っている選手もいましたし、プロ野球選手として対戦できたので良かったというか、プロ野球選手になったんだなと感じました」と感慨に浸った。

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