【ジャンプ】船木和喜「帰ってきたら“さん”付け」自身超え4個目メダルかかる二階堂蓮に

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2026年02月16日 09:48  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

長野五輪ジャンプラージヒル個人 金メダルを獲得した船木和喜は笑顔でガッツポーズ(1998年2月15日)

98年長野オリンピック(五輪)で個人ラージヒルと団体金、ノーマルヒル銀の船木和喜(50)が16日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜午前8時)に生出演。男子個人ラージヒルで銀メダル、ノーマルヒル、混合団体での銅メダルを獲得した二階堂蓮(24=日本ビール)への敬意を示した。


二階堂は、長野五輪の自身以来2人目となる1大会3個のメダルと活躍を続けている。船木は「全部が一致していて波に乗っている感じ」と好調ぶりに目を細めた。


「長野五輪時の船木のようか?」と問われると、「さらに乗っていました」とジョークを織り交ぜつつ、「船木超え」を期待した。


16日の最終種目で、小林陵侑(29=チームROY)と組んだ新種目スーパー団体に臨む。船木は「これで僕を超えられてしまうので、帰ってきたら“さん”付けで(笑い)」と笑わせつつ「メダルを取ると思います」と明言していた。

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