ミツカンぽん酢発想のクラフトビール『PONZ MAGIC』誕生 アルコール3.0%、食中酒として開発

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2026年02月16日 12:00  オリコンニュース

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新感覚クラフトビール『PONZ MAGIC(Ponzu-Style Sour Ale)』
 神奈川・横須賀のクラフトビール醸造所GRANDLINE BREWINGは、ミツカンぽん酢の酸味と香りに着想を得た新作クラフトビール『PONZ MAGIC(Ponzu-Style Sour Ale)』を2026年2月16日に発売する。

【写真】互いを引き立て合う”和のつまみ”「揚げじゃがと和出汁クリームチーズ」

 同商品は「ぽん酢サワーのような爽快感を、クラフトビールの世界へ。」をコンセプトに開発。ミツカンぽん酢を使用し、きりっとした爽やかな酸味とほのかな甘みが重なり合うバランスの良い味わいに仕上げた。食中酒として設計したサワーエールで、ALC.3.0%の低アルコールならではの軽やかさを持ちながらも、輪郭のあるフレーバーが料理の旨みを引き立てる。

 同ブルワリーは立ち上げ当初からIPAやHazy IPAにとどまらない多様なビアスタイルへの挑戦を掲げ、「いつかぽん酢を活用したクラフトビールをつくりたい」と構想してきたという。しかし当時は認知度や醸造体制の面から実現を見送っていた。2周年を迎え、顧客やSNSでの反応から手応えを感じたことを契機に、ミツカンへ直接アプローチ。今回の企画実現に至ったという。

 さらに『PONZ MAGIC』の味わいを引き立てる専用ペアリングフードとして、「揚げじゃがと和出汁クリームチーズ」も考案。揚げたじゃがいもの甘みに、ぽん酢と鰹節を合わせたクリームチーズのコクと旨みを重ね、和出汁の余韻が残る設計とした。ビールの酸味と柑橘の香りが素材の甘みと調和し、料理と一杯が互いを引き立て合う“和のつまみ”として提案する。

 販売はGRANDLINE BREWINGのタップルーム(横須賀)のほか、KANPAI SHOP、関東・関西のビアバーや料飲店、酒販店で展開する。

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