【ジャンプ】葛西紀明が二階堂蓮の2本目伸び悩み解説「力入ってバランス崩した。3、4mロス」

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2026年02月16日 13:25  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

葛西紀明(2026年1月撮影)

ジャンプ界のレジェンド葛西紀明(53=土屋ホーム)が16日、TBS系「ひるおび」(月〜金曜午前10時25分)に生出演。ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)スキージャンプ男子個人ラージヒルで銀メダルを獲得した二階堂蓮(24=日本ビール)のジャンプを詳細に解説した。


二階堂は1回目140メートルで首位に立ち、2回目は136・5メートルを飛んだ。逆転される形となったが、2本目で伸び切らなかった要因について葛西は「(二階堂が)金というのがよぎったと言っていた。いつも通りの飛行姿勢を取ったんですけどテイクオフの所で、どこか力が入ってバランスを崩した」と指摘。映像が流れると、「ローリングして左のスキーが落ちた」と微妙な技術的ミスを明かし「あれが3、4メートルロスした」と話した。


二階堂は初出場ながら、9日個人ノーマルヒルと10日混合団体でも銅メダルを手にする大活躍。金メダルがちらつく中で、葛西は「どこか力が入ったんだと思います」と推し量った。

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