不在者投票、30票開票せず=衆院選で作業ミス―川崎市選管

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2026年02月16日 18:01  時事通信社

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時事通信社

投票所で衆院選の投票をする有権者(写真はイメージ、AFP時事)
 川崎市選挙管理委員会は16日、衆院選の神奈川9区で不在者投票30票が開票されないなどのミスがあったと発表した。当落に影響はないとしている。

 同選管によると、9区内の同市麻生区で8日の開票作業時、集計数が確定投票者数より32票少なかったものの、「持ち帰り票」として処理。後日の調査で、封筒に入った小選挙区の不在者投票30票が、処理済みのかごの中から見つかった。

 また、10区内の同市川崎区でも処理されていない比例代表の不在者投票2票が見つかった。

 原因について、同選管は職員の確認不足と説明。山川浩己事務局長は16日の記者会見で「心から深くおわびする」と謝罪した。 

このニュースに関するつぶやき

  • 川崎か。開票員の国籍、帰化歴、SNSのチェックを怠るなよ。あり得るぞ。
    • イイネ!9
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