【ソフトバンク】大関友久 捕手再挑戦決断の栗原陵矢と初バッテリー「明るく捕ってくださった」

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2026年02月16日 21:07  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

打撃投手として登板した大関(撮影・梅根麻紀)

ソフトバンク大関友久投手(28)が16日、今年初の実戦マウンドに臨み、ワインドアップでの投球を試した。


フリー打撃の投手を務め、山本、井上を相手に50球を投じた。安打性の当たりは4本。出力は8割程度だったが、相手バットをへし折る場面もあった。「打者の反応を確認できる機会だった。キレを重要視して直球で差し込めていたボールもあった」と納得の表情を浮かべた。


さらに、この日は捕手再挑戦を決断した栗原にボールを受けてもらった。「初めてです」と新鮮さを口にし「全然、違和感もなかった。明るく捕ってくださったので投げやすかったです」と笑顔を見せた。


昨シーズンは13勝5敗で最高勝率を獲得した左腕。さらなる飛躍を期す今季はオフからワインドアップを取り入れた。球威を上げる狙いがあり、新フォームで打者に投げるのは初めても「まずまず良かったかなと思います。やっていることがいい方向だと確認できました」とうなずいた。


オフに2年連続最多勝に輝いた有原が日本ハムに移籍した。大黒柱の穴埋めへ大きな期待が寄せられる背番号47。チームのリーグ3連覇に貢献するべく、順調な調整ぶりを見せている。

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