【フィギュア】りくりゅう大逆転に米紙も「驚きだ!」報道「2002年をほうふつとさせる」

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2026年02月17日 11:42  日刊スポーツ

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ペアフリー 逆転で金メダルを獲得し、抱き合って喜ぶ三浦璃来、木原龍一組(撮影・前田充)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート>◇ペアフリー◇16日◇ミラノ・アイススケートアリーナ


米紙USAトゥディが「りくりゅう」こと三浦璃来(24)木原龍一(33)組(木下グループ)が史上最大の逆転劇で金メダルを獲得したことを「驚きだ!」と報じた。


「ショートプログラム(SP)でミスを犯した世界王者はメダル圏外に見えていた」が、最終演技者の40分前に滑り「輝く完璧なロングプラグラムを披露して金メダルを獲得した」また首位ドイツにつけられていた7ポイント差を埋め合わせるどころか、2位のジョージアに約10ポイントの差をつけたことも含め「驚きだ!」と表現した。


同紙は2002年ソルトレークの女子で米国のサラ・ヒューズがSP暫定4位から最高の演技を行い大逆転で優勝したことをほうふつとさせ、当時は衝撃的だったと振り返りながら「こうした時は、日ごとに感情の幅が大きくなる。SPの日、木原は顔を手で覆いスコアを見られなかったが、わずか24時間で三浦と抱き合い喜びの涙を流した」と描写。「価値ある金メダリストだった」と締めている。

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