
【写真】主人公・メイベル役の芳根京子がもこもこのかわいい衣装で登場
本作は、“もしも動物たちの世界の住民になれたら”というユニークな“もしもの世界”を描いた作品。極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだ動物好きの大学生・メイベルの日本版声優を芳根が務める。
この日のイベントでは、劇中の“人間の常識が通用しない動物界のルール”にちなみ、キャスト陣が今までに体験した驚きのルールについてトーク。芳根は「私は自らお願いをしたルールだったんですけど」と切り出すと、「朝ドラをやらせてもらった時に、関西弁の役だったんです。自分にちゃんと関西弁が染み込んでないとアドリブも出ない。なので『日常会話から関西弁でお願いしたいです』とスタッフさんにお願いをしてトライさせてもらった」と告白。
芳根は、そのルールによって「すごい楽しい話とか『あれ美味しかったの』とかいう話がしたくても『そこちゃうで』(って言われる)」と笑いながら振り返り、「あのルールを作ったおかげで、今、関西弁の役とかをやらせてもらっても褒めてもらえたりとかするので、私はあれを“関西留学”と呼んでいます(笑)」と打ち明けた。
一方、のんびり屋過ぎて天敵に狙われがちなビーバー・ローフ役の宮田は「我々(Kis-My-Ft2)はローラースケートを履いたりしてパフォーマンスをすることがあるんですけど、全然ぶつからないじゃないですか、我々。あれ、右側通行というルールがあるんですよ」とグループの裏話を披露。「全員、すれ違う時に右側通行にしてるのでぶつからない、という。日本の道路は左側通行なんですけど、我々の道は右側通行なんですよ。欧米式なんです」と明かしていた。
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アニメ映画『私がビーバーになる時』は、3月13日より全国公開。
