
<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):スピードスケート>◇男子団体追い抜き順位決定戦、準決勝・決勝◇17日◇ミラノ・スピードスケート競技場
日本男子団体追い抜きが、最下位の8位に終わった。7、8位決定戦でドイツに2秒14及ばず、3分47秒49。
山田和哉(24=ウェルネット)は「団結力みたいなのは発揮できた。それが結果につながってこなかったのは悔しい気持ち。4年後もこのメンバーは続けるのは確定していると思う。4年後は絶対強くなっている自信があるので期待していてほしい」。
佐々木翔夢(19=明大)は「タイム的によかった。ちょっと改善できたのはよかった。終わってしまったことはしょうがない。1つでも上の順位を目指せるようにって気持ちで臨んだ」。
蟻戸一永(23=ウェルネット)は「コーナーの部分で接触があったりとか、前と合わない部分が多かったけど、前回よりよくなったかなと思う。自分が3番手でフォローが全然できなかったのをすごく感じた」。それぞれ悔しさを吐露した。
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