
刺しゅう作家の手によって華やかに生まれ変わった、ユニクロのワンピースがThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で7万回以上表示され、6000件を超える“いいね”を獲得。「センス抜群」「とっても素敵です」と感動の声が続々と寄せらています。
投稿したのは、刺しゅう作家の「アトリエみやこ」(@miyako_handembroidery)さん。普段はアクセサリーを中心に制作しており、SNSでオリジナルの作品を発信しているほか、minneやCreemaでは販売も行っています。
今回話題となっているのは、刺しゅうでアレンジしたユニクロのワンピース。ダークグレーのシンプルなVネックワンピースに、胸元のラインに沿うように淡いピンクのバラを刺しゅうで描いた1着です。
立体感のある花びらや、糸で表現された繊細なグラデーション、葉や茎の細やかなステッチまで丁寧に作り込まれており、近くで見るほどその美しさにうっとり。落ち着いたワンピースのカラーとも自然にマッチし、まるで最初からそのデザインだったかのような仕上がりです。ワンピース自体は2900円ほどで購入したとのことですが、価格以上に高見えする華やかな1着へと見事に生まれ変わっています。
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また、投稿では完成したワンピースを実際に着用したコーディネート写真も公開。黒やピンクなどのトップスと合わせた着こなしが紹介されています。シンプルな装いの中で刺しゅうが美しく映え、全体の華やかさがぐっと高まっていますね!
なお、刺しゅうの図案は、刺しゅう作家・樋口愉美子さんの作品集『樋口愉美子の刺繍時間―5つの糸で楽しむ植物と模様』に掲載されているものを引用したとのこと。既製品と図案を組み合わせるアイデアと、手仕事の美しさに思わず感動してしまいます。
写真を見た人からは、「美しくて目に止まりました」「めちゃくちゃ可愛いです」「技術が素晴らしいです」「もうユニクロの製品ではなくなりましたね とてもエレガントで素敵です」「ユニクロに見えません」「こういうの憧れます」「わ〜!!ブランド物(ユニクロもれっきとしたブランドではありますが)のワンピースと遜色ありませんね」「5000円→50000円になりましたね いやもっとかな」などのコメントが寄せられています。
画像提供:アトリエみやこ/刺繍作家(@miyako_handembroidery)さん
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