
【写真】画面の中パンダだらけ! かわいすぎるオフショット マリニン選手らとの集合写真も
フィギュアスケート競技のフィナーレを飾るエキシビションは、上位入賞者や特別ゲストが参加し、競技とは異なるエンターテイメント性の高い演技を披露するお祝いムード満載のプログラム。日本からは、金メダルを獲得した“りくりゅうペア”こと三浦璃来&木原龍一選手や、女子シングル銀メダルの坂本花織選手、銅メダルの中井 亜美選手、男子シングル銀メダルの鍵山優真選手、銅メダルの佐藤駿選手が参加した。
金メダルを獲得したカザフスタンのミハイル・シャイドロフ選手は、パンダの着ぐるみ姿で登場。映画『カンフー・パンダ』の楽曲に乗せたコミカルな演技を披露し、デッドプールに扮したジョージア代表ニカ・エガゼ選手や、エキシビションでモータル・コンバットの世界観を披露したルカ・ベルラワ選手と拳を交える場面も。大きな着ぐるみを着たまま三回転ジャンプを成功させ、会場を沸かせた。
そして演技後にはさらなるサプライズが。リンクサイドで出迎えたのは、『カンフー・パンダ』でマスター・モンキーの声を演じたジャッキー。両手にパンダのぬいぐるみを持って、シャイドロフ選手を祝福した。
「『カンフー・パンダ』が大好き。僕にとって史上最高のアニメ映画」と語るシャイドロフ選手は、CGTN Sports Scene のインタビューで、「不器用で面白いところもあるパンダが大好きで、共感する。だからエキシビションに選んだけれど、そのプログラムをついに披露できる。しかもオリンピックで『カンフー・パンダ』に合わせて滑ることができるんです」と喜びを露わにしていた。そんなシャイドロフ選手とカンフーマスターのまさかの共演に、会場からは大歓声が寄せられた。
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引用:「国際スケート連盟」インスタグラム(@isufigureskating)

