【フィギュア】“りくりゅう”木原龍一のビッグな夢に会場どよめき「アメリカを横断したい」

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2026年02月24日 16:25  日刊スポーツ

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帰国しメダルを手に写真に納まる、伊東団長(左から2人目)、三浦(左から3番目)、木原(左から4番目)、原田副団長(左から5番目)(撮影・小島史椰)

日本時間23日未明に閉幕したミラノ・コルティナオリンピック(五輪)のフィギュアスケートペアで史上初めて金メダルを獲得した木原龍一(33=木下グループ)が、ビッグな夢を語った。


24日、開催地イタリア・ミラノから千葉・成田空港着の航空機で帰国。都内ホテルに移動して行われたチームジャパン帰国会見では、五輪が終わってやりたいことを尋ねられた。すると「2人とも食事制限をやってきたので、しばらくは好きなものを食べたい」と食事制限解禁へにっこり。続けて「自由に時間を使えていなかったので、キャンピングカーでアメリカを横断したい」と大きな夢を打ち明けると、会場からはどよめきが起こった。


三浦璃来(24)とともに「りくりゅう」の愛称で親しまれる2人は、ミラノで個人金、団体銀の2つのメダルを獲得。個人ではショートプログラム(SP)はリフトのミスで5位と出遅れながらも、フリーで世界最高得点で巻き返し、現行の採点方式では史上最大得点差の逆転で頂点に立った。木原は「五輪では心が折れそうになった瞬間があったが、支えてくださった皆さんのおかげで、璃来ちゃんと最後まで走り抜けることができた」と喜びをかみしめていた。


今大会の日本勢は国・地域別で初めて世界5傑に食い込む5位となる歴代最多24個のメダルを獲得。約2週間、国民を熱狂と感動の渦に巻き込んだアスリートの帰国に、空港内はお祭りムードに包まれた。拠点をカナダに置くりくりゅうは、25年12月以来の帰国となった。

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