【ソフトバンク】昨季開幕5番の正木智也がバックスクリーンへ特大アピール弾 甘い失投逃さず

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2026年02月25日 21:50  日刊スポーツ

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ソフトバンク正木智也(2025年9月14日撮影)

<台日交流試合:中信兄弟−ソフトバンク>◇25日◇台北ドーム


ソフトバンク正木智也外野手(26)が特大3ランを放った。


「3番左翼」で先発出場。0−1の4回無死一、二塁の第2打席だった。甘く入ってきた真ん中高め直球を強振。打球はバックスクリーン右へ飛び込んだ。


「得点圏に置いての打席でランナーをかえすことを考えて打席に入りました。台湾の野球ファンの方々にホークス正木というプレーヤーを見ていただく素晴らしい機会で、ホームランと最高の結果を出すことができて良かったです。昨年はけがで悔しいシーズンとなりましたが、レギュラーに向けてとにかく結果を出すしかないので、結果を求めて頑張っていきます」とコメントした。


昨季は熾烈(しれつ)な外野手争いを制し、開幕5番を勝ち取った。ただ、4月18日の敵地西武戦で左肩を亜脱臼。手術を余儀なくされ、シーズン大半をリハビリ組で過ごした。17試合出場で打率2割5分9厘、2本塁打、8打点だった。


定位置再奪取へ、台湾の地でアピールに成功した。

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