「生活資金から月4万円は正直苦しい」31歳男性のオルカンとS&500積立

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2026年02月27日 06:10  All About

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All Aboutが募集している「積立投資の実体験エピソード」から、周りの方が資産運用にどのように取り組んでいるのか、運用目標や運用方針、成功体験から失敗事例などを見ていきます。今回は2025年10月に回答のあった広島県に住む31歳男性の積立投資エピソードです。
All Aboutが継続的に募集している「積立投資の実体験エピソード」から、ほかの方が積立投資にどのように取り組まれているのかを紹介。

シミュレーションでは分からないリアルな積立実践エピソードから、ご自身の投資のヒントを見つけ出してください。

31歳・年収700万円会社員男性の積立投資の取り組みと運用成績は?

今回は広島県に住む31歳男性の資産運用エピソードを見ていきます。

家族構成

本人、妻(31歳)

金融資産

世帯年収:本人700万円、配偶者100万円
現預金:200万円、リスク資産:150万円

リスク資産の内訳

・投資信託:150万円

積立投資実績

(※商品名の詳細が不明なものも原文ママ記載)
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)/NISA:2023年から
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)/NISA:2023年から

2023年から積立投資を始めたという今回の投稿者。

投資額はオール・カントリーとS&P500に「月2万円」ずつ。

投稿のあった2025年10月時点の運用実績については、オール・カントリーについてのみ回答があり「元本60万円→評価額80万円」と、積み重ねで着実に利益を生み出している様子です。

「開始してから1年間は運用益が+10〜15%程で増えて、順調に今の評価額まで来ている感じです。日々見ていれば減ることもありますが長期で見るとプラス」と説明されています。

31歳・年収700万円会社員男性の思う積立投資のメリット

毎月の投資額について、正直「生活資金のうちから毎月4万円を積み立てているので苦しいと思う時」もあると言います。

とはいえ必要な時に、「NISAならすぐに引き出すことができる」点で安心感があるとコメント。

マイルールとして「値動きは毎日見るのではなく月1回しか見ない」とのことです。

今後については、「もう少し生活に余裕が出てきたら成長投資枠で株式を買おうと思っています」と語られていました。

※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします
(文:あるじゃん 編集部)

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