
瀬戸内海に浮かぶ尾道市・生口島の「瀬戸田」は、日本を代表するレモンの産地として知られています。その瀬戸田産レモンをぜいたくに使い、素材の香りを生かすことにこだわった「瀬戸田レモンケーキ」は、老若男女を問わず愛される広島の銘菓です。果皮から作る特製レモンジャムを生地に練り込み、香りとうまみを最大限に引き出す製法は、従来のレモンケーキとは一線を画します。年間100万個以上製造される人気商品として、国内外から注目を集めています。
本記事ではそんな「瀬戸田レモンケーキ」と、同商品が2位に入った60代が選ぶお土産に買ってきてほしい「広島の銘菓・スイーツ」ランキングを紹介していきます。
「瀬戸田レモンケーキ」は、広島県尾道市瀬戸田町の特産「瀬戸田産レモン」を主役にした銘菓で、地元洋菓子店「島ごころ」が手がける看板商品です。瀬戸田は国内屈指のレモン生産地で、多くが防腐剤やワックスを使用せずに栽培されていることから、その果皮を活かした独自の製法が生まれました。特製レモンジャムを生地に練り込むことで、レモンの酸味だけでなく香りを楽しむ味わいを実現。しっとりとした食感と豊かな香りが特徴で、素材へのこだわりが随所に感じられます。
年間100万個以上の製造実績を持ち、モンドセレクション金賞を受賞するなど国内外で高い評価を得ています。また、瀬戸内旅のお土産としても人気が高く、広島駅などで購入できるほか、通販でも取り寄せが可能です。見た目のかわいらしさと味わいの完成度の高さから、贈答用にも喜ばれています。
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レビューでは「数あるレモンケーキの中でも、レモンの皮の苦味と甘さのバランスやしっとり具合が好みで、売れてる理由が納得の美味しさです。またリピートしたいと思います」「レモンケーキと、程よい酸味、思っていた以上に美味しくまた食べたくなる美味しさでした。必ずリピートします」「私自身、甘すぎずさっぱりとしたこのレモンケーキが大好きです」「定番ながら間違いのないおいしさ」「レモンピールの苦味が結構あるので、大人のレモンケーキでした」などの声が見られました。
ちなみに同ランキングで1位となったのは、得票率10.8%の「もみじ饅頭(にしき堂)」でした。1951年に広島市松原町にて創業したにしき堂を代表する商品です。1953年に製造が始まり、長年にわたり多くの人に親しまれてきました。2008年には広島市が制定する「ザ・広島ブランド」に認定されています。
同商品には、土づくりや輪作にこだわる契約農家によって大切に育てられた小豆を使用。そんな小豆と良質な水で仕上げたこしあんを、ふんわりと焼き上げたカステラ生地で包んで、仕上げています。
レビューでは「どこのもみじ饅頭よりも美味しいと思います!」「ちょっとした手土産にいいので、複数購入しました」「梱包がカワイく、お土産に渡したらとても評判がよかったです」「もみじ饅頭はにしき堂が1番美味しいです!」「あまりの美味しさにあっという間に食べました!」「初めて渡す人には、コレ1択です」「王道の味わい」「毎年購入させて頂き、親戚の方に喜んで頂いてます」などの声が見られました。
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