【WBC】近藤健介、大谷翔平使用バットでスイング「あんな飛距離はバットのおかげと思ってた」

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2026年03月01日 19:25  日刊スポーツ

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大谷(左)、鈴木が見る前で打撃練習する侍ジャパン近藤(撮影・加藤哉)

バットのおかげ…じゃなかった。侍ジャパン近藤健介外野手(32=ソフトバンク)が京セラドーム大阪のピックアップ練習に参加した。フリー打撃では大谷翔平投手(31=ドジャース)が使用するチャンドラー社のバットを借りてスイング。硬い質感で知られるバットで「みんな気になるでしょうし、僕も気になりました。あんな飛距離はバットのおかげだなと思ってたんですけど、違いました」と苦笑い。前日のフリー打撃で見せた、大谷の推定飛距離150メートル弾は、大谷自身のパワーだったと改めて実感した。


そんな偉大すぎる日本ハム時代の後輩と、2日のオリックス戦で前回大会以来3年ぶりに競演する。これまでの壮行試合では出塁率の高さを買われて1番を任されることが多かったが、1番は大谷が昨季、ドジャースで定位置にしたポジションでもある。近藤は「翔平がどこを打つかによって全部の打順が変わってくると思います。そこは翔平次第かなと」とリスペクトを込めた。


3月6日のWBC初戦台湾戦まで、実戦で試せるのは残り2試合。「役割という意味でもつなぐところ、塁に出ることだと思う。本番を想定しながらやっていきたい」とギアを上げていく。【小早川宗一郎】

このニュースに関するつぶやき

  • 本塁打を打つもライバルは量産を続け差が開いていく。原因に悩みライバルのバットを拝借し調べる事に。長さ、重量自分のバットと一緒。そうか幅が違うのか?幅も一緒だった。(頑張れタブチ君発表)
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