
リクルートは、首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)に居住している人を対象に、「住みたい街」に関するアンケート調査を実施。その結果を、「SUUMO住みたい街ランキング2026首都圏版」として発表しました。今回はその中から「得点ジャンプアップした街(駅)」のランキングを紹介します。
これは昨年の調査結果と比べて、得点が上昇した順(得点差順)にランキング化したもの。昨年よりも多くの人から注目を集めた街はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
(出典元:住みたい街ランキング2026 首都圏版|SUUMO)
第2位は、「飯田橋」でした。東京メトロ東西線・有楽町線・南北線と都営大江戸線、JR総武線の駅です
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乗り入れ路線が多く、交通利便性が高い点が魅力の飯田橋。千代田区・新宿区・文京区の3区にまたがっており、近年は再開発が進められています。ビジネス街としても人気の高いエリアですが、再開発によりさらなる発展が期待されているため、得点がジャンプアップしたのかもしれませんね。
第1位は、「高輪ゲートウェイ」でした。東京都港区に位置する、JR山手線と京浜東北線・根岸線が乗り入れている駅です。山手線の田町〜品川駅間に、49年ぶりの新駅として誕生しました。高輪・品川エリアの街づくりの中心地として、「東京と世界をつなぐ玄関口となること」を目指しているそうです。
2020年に開業したばかりの高輪ゲートウェイ駅。2026年3月28日には「TAKANAWA GATEWAY CITY」のグランドオープンを控えており、駅周辺施設のますますの発展が期待されています。先進エリアとしての価値を感じる人が多いことが、得点のジャンプアップにつながったのかもしれませんね。
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