街頭演説を終えた、共産党の田村智子委員長(中央左)と、社民党の福島瑞穂党首(同右)=3日午後、東京都新宿区 共産党の田村智子委員長、社民党の福島瑞穂党首は3日、米国とイスラエルによるイラン攻撃に抗議するため、東京・新宿駅前で共同街頭演説を行った。田村氏は「国連憲章、国際法違反だと抗議の声を上げることが、戦争を止める力だ」と強調。19日に予定される日米首脳会談に触れ、「そこに向け『先制攻撃をやめろ』の声を広げ、子どもの命が奪われることを止めよう」と呼び掛けた。
福島氏も「主権国家の最高指導者(ハメネイ師)を勝手に殺害することが許されていいわけがない。大義なき力による支配を止めたい」と訴えた。