
俳優寺田心(17)が、3日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月〜金曜午後1時)に出演。名優との共演について話した。
寺田は昨年、NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」に、田丸賢丸(後の松平定信)役で出演した。その際、田沼意次を演じた渡辺謙(66)と共演。「4年ぶりとか、6年ぶりとか、共演した以来でお久しぶりだったんですけど。『大きくなったな』ってハグしていただいて。『頑張ろうね』って言っていただいて」と笑顔で言った。
司会の黒柳徹子(92)から「謙さんと敵対する役?」と聞かれると、「そうなんですよ」。そして「渡辺謙さんと対峙(たいじ)する役で。ちょうど収録した日がいきなりバトルシーンというか。バチバチのシーンだったので」。その時は「ドキドキしながらアドバイスをいただいて頑張っていました」と振り返った。
渡辺と初めて会ったのは10歳のころ。「その時から紳士的な方で、スタッフさんにも気配りもされていて。本当にすてきな俳優さんだなと思いました」と当時の渡辺の印象を話した。自身にも「『子どもじゃなくて、1人の俳優として見ているから』って、お話ししてくださって。うれしかったです」。
再会した大河では「お芝居についてアドバイスもたくさんいただいたんですけど、すごく勉強になることばかりで」。黒柳に「どんなことを」と聞かれると、「定信の心境についてとか、ここはこうした方がいいんじゃないか、という話とか。過去の背景からとか」。黒柳は「そう、そこまで」と反応。寺田は「いろんなことを話してくださいました」と感謝した。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。