
ブレーブスのジュリクソン・プロファー外野手(33)が、薬物規定違反のため昨年に続いて2度目の出場停止余分を科される見込みだと、ESPNのジェフ・パッサン記者ら複数の米メディアが3日(日本時間4日)伝えた。
昨年と同じ運動能力向上効果のある物質で陽性反応を示したためで、2度目の違反はフルシーズンの162試合出場停止となる。間もなく開催されるWBCにオランダ代表として出場予定だったが大会にも出場できなくなる。プロファーは選手会に異議申し立てを行うよう、要請しているという。
プロファーは2012年にレンジャーズでデビューし、俊足でパワーもあり24年には唯一のオールスターに選出。ブレーブス1年目の昨季は左翼とDHでプレーし80試合で打率2割4分5厘、14本塁打、43打点、9盗塁だった。162試合出場停止の処分が確定すれば今季年俸1500万ドル(約23億3000万円)は支払われなくなる。
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