
【写真】高橋一生&飯豊まりえ、夫婦でイベントに登場し笑顔
本作は、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズで世界的な人気を誇る荒木飛呂彦の原作漫画を実写化した人気ドラマシリーズ「岸辺露伴は動かない」の最新作。露伴(高橋一生)の担当編集にして、良き相棒でもある泉京香(飯豊)が主人公となるシリーズ初の物語だ。
今回、京香は露伴の一言からとんでもない怪異に巻き込まれてしまう。原作者である荒木飛呂彦から脚本への協力を得て、世界からも注目を集める監督集団「5月」の関友太郎・平瀬謙太朗の2人が書き下ろしたオリジナルストーリーだ。
泉京香役の飯豊は「今回、泉京香が主人公という形でお話を頂けたことは、私自身が誰よりも驚いています。そして初の完全オリジナルではありますが、なんと荒木飛呂彦先生が脚本に協力して下さっています。そこにはこれまでは見る事のなかった京香の新たな一面も書かれていてワクワクしました」とコメント。
岸辺露伴役の高橋は「露伴のシリーズも7年目を迎え、劇場版『懺悔室』を経て、作品が新たな一歩を踏み出した手応えもあります。京香くんが巻き込まれる怪異と、その突破力をぜひ放送で体感してください」と言葉を寄せている。
|
|
|
|
キャストコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■飯豊まりえ
岸辺露伴のシリーズに参加させて頂くのは、7年目に突入しましたが、今回、泉京香が主人公という形でお話を頂けたことは、私自身が誰よりも驚いています。
そして初の完全オリジナルではありますが、なんと荒木飛呂彦先生が脚本に協力して下さっています。そこにはこれまでは見る事のなかった京香の新たな一面も書かれていてワクワクしました。
新しいエピソードの制作には、脚本・演出を担当した5月のお二人ほか、新たなメンバーが加わりました。自分たちが納得出来るところまで、常に熱量を持ち続けて露伴の世界と向き合う。そんな真摯な姿勢は、新しいチームでもこれまでと変わらず健在です。
|
|
|
|
■高橋一生
『泉京香は黙らない』で、また露伴の世界に参加できることを嬉しく思います。原作のシリーズにはないオリジナルストーリーですが、台本を読んだ瞬間から確かに、「紛れもない露伴の世界」であり、京香くんが主人公になる必然がありました。
露伴は相変わらずの露伴でありながら、今回は何歩か後ろに下がり(連載が忙しかったのかもしれません)、これまでの京香くんのポジションで物語に参加します。
露伴のシリーズも7年目を迎え、劇場版『懺悔室』を経て、作品が新たな一歩を踏み出した手応えもあります。京香くんが巻き込まれる怪異と、その突破力をぜひ放送で体感してください。

