タイトルは「Still Afraid, Still Alive」。“恐れながらも、それでも生きる”という強いメッセージを胸に、KOHARU自身の思いと葛藤をそのまま凝縮した2分間のパフォーマンスとなっている。コンテンポラリーとジャズダンスをベースに構築され、しなやかに流れる身体表現と、時折鋭く突き刺さるようなキレ味抜群の音ハメが交錯。繊細さと強さが同居するそのダンスは、これまでのイメージを鮮やかに塗り替え、“新たなKOHARUのアイデンティティ”を強烈に提示している。楽曲の一音一音に感情を乗せ、内面と真正面から向き合うKOHARUの姿が収められている。