
早朝から船に乗って島へ行き、家族でアジ釣りをしたら……小学4年生の娘が大物を釣り上げる動画が、YouTubeに投稿されました。動画は記事執筆時点で、8万9000回以上再生されています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「ちびっ子 フィッシング」。中学1年生の「せら」くん・小学4年生の「かれん」ちゃん・小学2年生の「れお」くんの“ちびっこ釣り師”たちが、長崎県の海で釣りに挑戦する様子を投稿しています。今回は長崎港から南西に約14.5キロ離れたところにある、「高島」という島で釣りをするようで……?
動画はまだ暗い、朝4時45分からスタート。パパは子どもたちを乗せ、車で船着き場へと向かいますが……約1時間後に船着き場に着いたころには、子どもたちは夢の中にいたのでした。なおこちらの船着き場から高島までの切符代は大人430円、子ども220円(片道)。約15分で到着するそうです。
その後、目を覚ました子どもたちはしっかりとライフジャケットを身に着け、釣り具を持ってフェリーへと乗り込みます。フェリーの中ではみんなで朝ごはんを食べて、準備はバッチリ。目的地である高島に到着したら、すぐさまアジを狙った釣りを開始します。
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早朝の釣りはアタリも多く、すぐにアジを釣り上げることができました。さらにかれんちゃんがオオモンハタを、れおくんがカサゴをゲット。カサゴを釣った際は、釣ったばかりのアジの切り身をエサにしていたそうですよ。
続けてママとパパがそれぞれイラを釣ると、かれんちゃんにも大きなアタリが。れおくんがタモ網を使ってすくいあげたのは……なんと1.5キロもある、とっても大きなイラでした。大物ですね!
その後は島の猫に癒やされ、島の名物であるトマトソフトクリームを食べてから帰宅することに。桟橋の下にいるアジの群れを見つけてちょっぴり後ろ髪を引かれつつ、船に乗り込む一行なのでした。なお帰宅後は釣り上げたカサゴを使ったみそ汁を作り、みんなで味わったそうですよ。
最後はおまけとして、アジを確保するべく釣りに励むれおくんの様子を公開。この時期はアジを釣ることが難しく、いわゆる「朝まずめ」の時間くらいしか釣れないのだそうです。
パパは釣りで最も大切なことは、「なぜ釣れないか考えていくこと」だと思っているのだとか。場所を移動しながら釣りを続けた結果、狙いのアジではないけれど、コノシロの子どもらしい魚を釣ることに成功したれおくんなのでした。
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動画には、「お子さんの魚とのやり取りやタモ入れ、キャスティングなどが大変にしっかりとしててすごいです。あれくらいの年頃だと飽きやすかったり、キャスティングなども雑になりがちですが、本当にしっかりとされたお子さんたちですね」「なんやこの子ら、釣りのエリートやな」「いい笑顔だね」「かわいい子どもさんと釣りって最高ですね」といったコメントが寄せられていました。
ちびっこ釣り師の活動はYouTubeチャンネル「ちびっ子 フィッシング」のほか、かれんちゃんのInstagram(@karen_mirei)とせらくん&れおくんのInstagram(@sera_reo)、TikTok(@sera.karen.reo)でも公開されていますよ。
動画提供:YouTubeチャンネル「ちびっ子 フィッシング」
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