「地元民と鉄道ファンぐらいしか読めない」 “読めない愛知県の市町村名”ランキング上位に「あくびじゃないよ」「ドラゴンズの二軍本拠地だったから正解できた」の声

2

2026年03月05日 19:40  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

画像はイメージです(画像:PIXTA)

 地元の人なら読めるのに、初見では思わず戸惑う「難読市町村名」。そんな難読地名について、ねとらぼでは「『地元民しか読めない!』と思う愛知県の市町村名は?」(2024年4月)というアンケートを実施、結果をランキング形式で発表しました。


【画像:ランキング9位〜1位を見る】


 地元民しか読めないと思う「愛知県の市町村名」ランキング上位となった地名から、こちらを見てみましょう。


「知多郡阿久比町」

 阿久比町(あぐいちょう)は、愛知県知多半島の北部に位置する町で、知多郡に属しています。名古屋市の南にあり、町の中央を阿久比川が流れる自然豊かな環境が特徴です。農業が盛んな地域で、特に米や野菜の生産が行われているほか、近年は住宅地としての開発も進み、名古屋圏のベッドタウンとしての性格も強まっています。一方で、町内には田園風景や里山が多く残り、のどかな景観が広がっています。


SNSでは

 SNSやコメント欄では「なかなか難読感ある」「阿久比町は当時ドラゴンズの二軍本拠地だったからクラスで唯一正解できた」「これは普通、読めないよね。あくびじゃないよ。笑笑」「阿久比町の文字を久しぶりに見た。地元民と鉄道ファンくらいしかあぐいって読めない難読地名」といった声が上がっていました。


第1位となったのは…「知立市」

 ちなみに、この「地元民しか読めないと思う愛知県の市町村名」ランキングで第1位となっていたのは「知立市」でした。「ちりゅう」と読みます。愛知県のほぼ中央部にあり、主要国道、県道、名鉄本線、名鉄三河線が行き交う交通の要衝になっています。「知立」の名は、江戸時代には「池鯉鮒」と書いて「ちりゅう」と読んでいたのだとか。これは、知立神社の池に鯉や鮒が多くいたことに由来するとも言われています。




このニュースに関するつぶやき

  • 隣県だから読めるぞ?w
    • イイネ!4
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

前日のランキングへ

ニュース設定