【WBC】栗山英樹氏が大谷翔平の起用法に個人的見解「本質が出るのは、二刀流」その理由は

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2026年03月06日 15:03  日刊スポーツ

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通知書を手に笑顔を見せる栗山英樹氏(2025年1月撮影)

侍ジャパン前監督の栗山英樹氏(64=日本ハムCBO)が6日、テレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」(月〜金曜午前10時25分)に生出演し、WBC1次ラウンド初戦の台湾戦(東京ドーム)に臨む大谷翔平投手(31)の起用法に言及した。今大会は打者専念での出場となる予定。「個人的には、大谷翔平の本質が出るのは、二刀流やってる方が僕はいいと思ってるんですよ。打つのも投げればシンプルになるんで、余計なことを考える時間がないので。今回はさすがに日本代表を背負うわけですから、やることがはっきりして、大活躍してくれるかなっていうふうに思ってます」と持論を展開した。


2月には米アリゾナ州を訪れ、ドジャースのキャンプを視察。大谷との会話の内容を明かした。「肘のことだったり、肩のことだったり、ちょっとケガがあったんで。久しぶりにこう思い切って、体関係なく思い切ってやれますよね、みたいな状態ではあるので。とにかく思い切り野球に心配事なくいけるんだっていう、その安心感というか、やる気みたいなものはすごくあって。話しててすごい安心しましたね」と、万全の状態で臨めることに太鼓判を押した。

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