“猫も人も心地よい家”を実現したら…… 互いの暮らしやすさを融合させたマンションリノベに「素晴らしく実用的…!」「理想的、かつお手本のようなお部屋」

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2026年03月06日 20:15  ねとらぼ

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猫と心地よく暮らせるお部屋

 センスが光る工夫がたくさん! 猫も人も心地よく暮らせるお部屋のルームツアー動画が、記事執筆時点で4万9000回再生と話題になっています。


【画像】部屋の写真をもっと見る


猫と人が快適に暮らせる空間づくり

 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「ZERO RENOVATION」(@zerorenovation)。中古物件のワンストップリノベーションを提案するゼロリノベ(groove agent)が運営するチャンネルで、「大人を自由にする住まい」をコンセプトに、さまざまな家のルームツアー動画などを投稿しています。


 今回紹介する動画は、ご夫婦とお子さんと1匹の愛猫が暮らすリノベーション物件。「猫と人が快適に暮らせる、自分たちの好きなものを詰め込んだ部屋」をコンセプトに、マンションを「ひとつなぎ」の大空間に大変身させました。さっそく見てみましょう。


木のぬくもりを感じる開放的なリビングダイニング

 リビングダイニングは、開放感のある空間になるよう設計されています。リビングとキッチンは、ガラス付きの木格子でセパレート。視線が抜けて、空間に奥行を感じさせてくれます。


 造作のダイニングカウンターやテレビボード、本棚は木のぬくもりが伝わるデザイン。床にはオークの複合フローリングを採用し、空間全体に統一感を持たせています。キッチン横のフリースペースは、小上がりにすることでリビングと差別化。空間のアクセントにもなっていますね。


猫と人の暮らしを融合させるアイデア

 玄関とリビングの間には、猫ちゃんの脱走防止のために扉を設置。大きなガラスをはめ込むことで、帰宅した瞬間に愛猫がリビング側でお迎えしてくれる様子が見えるようになっています。


 一方で、土間の奥には猫ちゃんに邪魔されずに集中できるワークスペースを確保。テレワーク中、ついつい愛猫の誘惑に負けてしまう……ということなく、オンオフの切り替えができる間取りです。


 さらに、リビングの主役である細長いダイニングカウンターにも一工夫。脚部にアールのアーチを採用したことで、猫ちゃんにとっては格好の「ランウェイ」になりました!


 壁一面のテレビボードや本棚は、猫ちゃんが行き来できるようにつなげています。キャットウォークをわざわざつくるのではなく、必要な家具の上を自由に歩けるようにするというアイデア。猫ちゃんと人の領域を自然に融合させるセンスが光ります。


実用性とデザインを両立させたキッチン

 キッチンは、ガラス付きの木格子で猫ちゃんの侵入を防ぎつつ、圧迫感や閉塞感が生まれないよう設計。システムキッチンはシンプルな製品を選んでコストを抑え、洗面台と色違いのタイルを設置することで、おしゃれな雰囲気に仕上がっています。


 さらに、木格子の間にはドアを開け閉めせずに物をやり取りできる小窓を取り付け、実用性とデザインを見事に両立させています。


帰宅後のルーティンがラクになる洗面台

 玄関からすぐのところには、ダイニングカウンターとつながる洗面台を設置。帰宅後の手洗いがスムーズになるだけでなく、来客時もプライベート空間を見せずに済むのがうれしいポイントです。タイルの色をフリースペースの壁と合わせており、細部までこだわりが感じられます。


 ご夫妻によれば、「猫を初めて家に解き放ったときは、隅々まで点検してもらって認めてもらいました(笑)」とのこと。コメント欄には「素晴らしく実用的…!」「理想的、かつお手本のようなお部屋でした」「猫さんがペット枠猫ではなく、本当に家族のようにゆったり過ごしているのが印象的でした!」などの反響が寄せられています。


動画提供:YouTubeチャンネル「ZERO RENOVATION」(@zerorenovation)




このニュースに関するつぶやき

  • ネコは配下をデザイナーへと鍛え上げる。_(xx_)dote...ゞ(-_-;;)oioi
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