米国も15得点で快勝発進 主将ジャッジがWBC初打席で先制2ラン 大荒れブラジル相手に10安打19四死球

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2026年03月07日 13:44  ベースボールキング

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米国代表のアーロン・ジャッジ(写真=Getty Images)
1次ラウンド プールB
● ブラジル 5−15 米国 ○
<現地時間3月6日 ダイキン・パーク>



 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表がブラジル代表との1次ラウンド初戦に快勝。主将のアーロン・ジャッジ外野手(33)が代表初打席で先制本塁打を放った。



 西武の右腕ボー・タカハシに対する1回表、一死二塁の好機でジャッジが第1打席を迎えると、カウント3-0からど真ん中に入ったスイーパーを強振。打球速度106.3マイル(約171.1キロ)、飛距離403フィート(約123メートル)の豪快な一発を左中間スタンドに叩き込み、貴重な先制点を挙げた。



 先発マウンドに上がったローガン・ウェブは1回裏の先頭打者ラミレスに1号ソロを浴びたが、以降打者12人をパーフェクトに打ち取り、4回52球1失点で降板。2点リードの5回表には9番ブライス・トゥラングが満塁走者一掃の適時二塁打を放つなど4点を追加した。



 終盤にはブラジル打線の反撃を受けながらも、9回表に2番ブライス・ハーパー、7番ロマン・アンソニーの適時打など一挙7得点でダメ押し。制球に苦しむ相手投手陣を攻め立て、10安打・19四死球と打線が繋がりを見せた。



 同じく初戦を迎えたドミニカ共和国もニカラグアを12対3で下し、日本時間6日には前回王者の侍ジャパンが台湾相手に13対0のコールド勝ち。優勝経験のある3チームが順調に初白星を挙げた。

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  • さすがは「野球大国����」。相変わらず「ドリームチーム」とは言えないけれどこの国����ꥫが本気を出せば侍ジャパン����もかなり「手強く」なると思われ。
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