米『ワイスピ』アトラクション、車型ライドの全貌が公開 ブライアン&ハンの車もモデルに

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2026年03月08日 09:40  クランクイン!トレンド

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ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド「Fast & Furious:Hollywood Drift」  (C)2026 Universal Studios. All rights reserved.
 米カリフォルニアにあるユニバーサル・スタジオ・ハリウッドに今夏オープンする映画『ワイルド・スピード』の屋外型高速ジェットコースターの4つの車型ライドのうち、すでに発表されていたドミニク・トレット(ヴィン・ディーゼル)の1970年型ダッジ・チャージャーに加わる残りの3台の車両が公開された。

【写真】カッコ良すぎる! 『ワイスピ』アトラクション車型ライドをアップで見る

■最終仕上げに突入!

 今夏オープンする「Fast & Furious:Hollywood Drift」は、本パーク初の屋外型高速ジェットコースター。

 全長約1250mに及ぶ精巧なコースを進む間、ゲストが乗り込む車型のライドは、最高時速約72マイル(約116km)で360度回転する仕様になっており、劇中おなじみのドリフト走行の感覚を体験することができる。

 4つの車型ライドで構成されたコースターで、今回公開されたのは、1970年型のマツダ RX-7、2002年型の日産 スカイラインGT-R、1994型のトヨタ スープラをモデルにした3台のライド。

 同パーク初となる高速屋外型ローラーコースターの最終仕上げが進められる中で発表され、マツダ RX-7はハン(サン・カン)が、日産 スカイラインGT-Rと、トヨタ スープラはブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)が劇中で乗っていた車だ。

 乗り場には、世界的アーティストのトリスタン・イートンによるオリジナルの壁画をデザイン。フリーハンドのスプレーペイントで描かれた本作品は、屋内のレンガ壁一面に広がり、シリーズ第1作『ワイルド・スピード』(2001)のクライマックスであるストリートレースのシーンを再現しており、ダッジ・チャージャーとトヨタ スープラが、猛スピードで走る列車と競い合う様子がモンタージュで表現されている。

 本アトラクションは、パーク内の「アッパー・ロット」というエリアに位置し、建物は赤レンガのガレージを思わせるデザインになっている。
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