
群馬県は本州のほぼ中央、東京から100キロメートルほどの場所に位置する内陸県で、関東平野の北西部に広がっています。県内には上毛三山や尾瀬、利根川など豊かな自然があり、草津・伊香保などの温泉地も有名です。
今回は「永住したい『群馬県の街』ランキング」(2024年・ねとらぼ調べ)の結果を紹介。数ある街の中で、「永住したい」と支持されたのはどこだったのでしょうか。またあわせて、上位の街周辺の住み心地に関する評判を紹介します。それでは結果を見ていきましょう!
第2位は「前橋市」でした。群馬県の県庁所在地でもあり、都市の利便性と自然豊かな田舎暮らしの両方を楽しめる魅力的な街です。市街地には住宅やオフィスビルが立ち並び、公共交通も充実している一方、赤城山のふもとにはゆったりとした暮らしができる中山間部が広がります。都心からのアクセスも良好で、JR前橋駅から高崎駅まで15分ほど、高崎駅から東京駅までは新幹線で約50分と、首都圏への通勤・通学も可能です。
SNSなどでは、「いいとこだ、物価安いし、以前ほど『空っ風』ひどくないし、住みやすいかも」「家から山の見える生活っていいな」「街の雰囲気も良い感じで観光ってよりは住みたい」「第2の人生があるなら前橋に住みたい」「前橋すごい、イケアとコストコとユニクロ(とカインズ)が隣り合ってる」 といった声がありました。
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第1位は「高崎市」でした。関東平野の北端に位置し、人口は37万人を超える群馬県最大の都市です。東京まで新幹線で約50分と首都圏へのアクセスが良く、高速道路や鉄道網も充実しているので、通勤や旅行に便利です。また、自然と都市が調和している点も大きな魅力。市内には観音山や烏川などの自然が広がり、春には桜が咲き誇るなど四季折々の美しい風景が楽しめます。さらに、住宅取得者への支援制度もあり、住まいの面でも安心といえるでしょう。
SNSなどでは、「高崎にすみたいどうしても高崎に住みたいなぁ」「マジで高崎に住みたい快適すぎる」「街がレトロでゆっくりしている。パスタ、ホルモンが美味くておしゃれな飲み屋もある。レトロ喫茶店も映画館も好きな本屋さんもある」「将来群馬に住むとしたら高崎に住みたい。本当にいい街」「住んでるとこは静かだし、少し歩けば飲み屋街、スナック行けるし。高崎駅から東京駅まで一本で行けるし」「広い道路が発達していて店もたくさん」「程良い都会で、程良い田舎」といった声がありました。
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