限定公開( 2 )

明治大と法政大の学生が運営するフィギュアスケートのアイスショー「明法オンアイス」が8日、西東京市・ダイドードリンコアイスアリーナで行われた。
先月行われたミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)で団体銀メダル、個人銅メダルを獲得した佐藤駿(22=エームサービス/明大)は、大トリの最終滑走で登場。今季のショートプログラム(SP)「ラベンダーが咲く庭で」を演じ、トーループ、フリップの4回転2本とトリプルアクセル(3回転半)の計3本のジャンプを着氷させ、会場を盛り上げた。
4年生として明大スケート部の主将を務めた今季は1年間、競技に専念。同部からは引退となるが、大学卒業は来季以降で、競技も継続する。氷上スピーチでは「スケートと大学を続けます」と観客の笑いを誘い「最高のメンバーと法政オンアイスとインカレに出られてうれしかった。来季は学業と両立できるように頑張ります」と意気込みを語った。
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