メキシコ、先発全員安打&16得点で6回コールド勝ち 2勝で並ぶ米国&イタリアと三つ巴の対決へ

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2026年03月09日 12:18  ベースボールキング

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ベースボールキング

メキシコ代表のアレハンドロ・カーク(写真=Getty Images)
1次ラウンド プールB
○ メキシコ 16x−0 ブラジル ●
<現地時間3月8日 ダイキン・パーク>



 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のメキシコ代表がブラジル代表に6回コールド勝ち。先発全員の計16安打、16得点と打線が繋がりを見せた。



 メキシコは初回から3番ジョナサン・アランダ、4番アレハンドロ・カークら4本の適時打を浴びせ、いきなり4点を先制。続く2回裏には1番ジャレン・デュランが1号ソロを右中間スタンドに運んだ。



 4回裏にも1番デュランの2点適時二塁打、4番カークの1号3ランが飛び出すなど一挙6点を加え、早くも2桁得点に到達。6回裏には8番アレク・トーマス、途中出場のジュリアン・オルナレスによる2本の2ラン本塁打で15点差以上とし、コールド勝ちを決めた。



 プールBはここまでメキシコ、米国、イタリアがそれぞれブラジル、イギリスとの対戦を終え、2勝0敗で3チームが並ぶ。メキシコは現地9日に米国、同11日にイタリアとの直接対決を予定している。

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