『初音ミク』の20周年に向けた記念プロジェクトが3/9から開幕! 第1弾として、ミクが身に纏う衣装の一般公募を4/17まで開催中

3

2026年03月09日 19:10  ニコニコニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ニコニコニュース

写真

 『初音ミク』20周年へ向けたカウントダウンが幕開け! 衣装公募やティザーサイトなど記念プロジェクトが続々スタート

 2027年8月31日に記念すべき20周年を迎えるバーチャルシンガー『初音ミク』のアニバーサリー・プロジェクトが、ついに3月9日より本格始動しました。

 その記念すべき第一弾として、「衣装デザイン大募集」がコンテンツ投稿サイト『piapro』にてスタート。
 さらに、今後の展開を期待させる特設ティザーサイトの公開も見逃せません。
 クリエイターと共に歩んできた20年の軌跡を祝うべく、これからも多様な企画が用意されているとのこと。
 まずは4月17日17時までの衣装公募に参加して、ミクの新たな門出を一緒に盛り上げていきましょう。

(以下、プレスリリースより)

 『初音ミク』20周年プロジェクト始動! アニバーサリーを彩る衣装デザイン大募集!
 2027年8月31日に向けて準備スタート!

 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:伊藤博之、以下クリプトン)は、2027年8月31日に20周年を迎える『初音ミク』のアニバーサリー・プロジェクトを、本日より始動いたしました。
 20周年という記念すべき節目を共に創り上げていくべく、まずはティザーサイト(https://piapro.net/miku20th/)を公開。
 さらに、本プロジェクトで『初音ミク』が身に纏う衣装の一般公募を、コンテンツ投稿サイト「piapro(ピアプロ)」上で開始いたしました。応募受付は、2026年4月17日(金)17時までです。

 これまで多くのクリエイターのハブ(きっかけ)として、様々な創作の扉を開く鍵・案内人のような存在となってきた『初音ミク』。クリエイターと共に歩んできた20年間の軌跡と、新たな世界への旅立ちを象徴する素敵な衣装デザインをお待ちしております。

「初音ミク 20th Anniversary」衣装応募ページ:https://piapro.jp/pages/official_collabo/miku20th_m54y/

『初音ミク』は2027年で20周年!

 『初音ミク』は、歌詞とメロディーを入力すれば誰もが簡単に「歌声」を生成できるソフトウェアで、言わば“歌声の楽器”です。
 2007年8月31日に発売された『VOCALOID2 初音ミク』をきっかけに、多くのクリエイターが同ソフトウェアを用いて作った音楽をネット上に投稿。
 イラスト・歌・ダンスといったような複数ジャンルの創作が同時多発的に巻き起こるムーブメントが起き、言語の壁を超えて世界に拡がる文化現象となりました。

 いまでは様々なクリエイターが制作した楽曲を歌う3DCGの“バーチャルシンガー”としても世界を舞台に活躍しており、ライブパフォーマンス時のバーチャルシンガーとしての姿はソフトウェアのパッケージに描かれているキャラクター像が元になっています。
 その容姿はブルーグリーンのツインテールが特徴的です。

 もちろん、バーチャルシンガーとしての活躍が増える一方でソフトウェアとしての進化も遂げており、現在の『初音ミク』には“VOCALOIDエンジンを搭載した製品(以下VOCALOID版)”と、“クリプトンが独自に開発したエンジンを搭載した製品(以下NT版)”が存在。2026年4月14日(火)には、最新ソフトウェア『初音ミク V6』の発売を控えております。

 バーチャルシンガー・ソフトウェア

 本日の衣装募集開始は、本プロジェクトのプロローグに過ぎません。
 皆さまと一緒に育んできた『初音ミク』の大きな節目を、彼女を支える創作文化においても盛大なアニバーサリーにすべく、これから先も多様な企画を準備してまいります。
 初音ミクと一緒に、最高の20周年を創り上げましょう!

<参考情報>

▼『初音ミク』とは  https://piapro.net/

 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が2007年に企画・開発した、歌詞とメロディーを入力すると歌わせることができる歌声合成ソフトウェア。
 パッケージに描かれたキャラクターは、ブルーグリーンのツインテールが特徴的な姿を持つ。
 本ソフトで作られた音楽がインターネット上に多数投稿されたことでイラスト・歌・ダンスなどの創作の連鎖が拡がり、文化現象となった。

 今では「バーチャルシンガー」としても多方面で活躍するようになり、国内では初音ミクたちのライブと創作の楽しさを体験できる企画展を併催したイベント『初音ミク「マジカルミライ」』が、2013年からの累計で58万人以上を動員。
 2026年はOSAKA、TOKYO、HAMAMATSUの3都市で開催される。また国外では、初音ミクの世界ツアーシリーズ「HATSUNE MIKU EXPO」が、これまでに50都市で120公演を巡演。
 2025年11月にはシリーズ初のアジアツアーを完走、2026年には北米ツアーと欧州ツアーを控えている。
 他にもイベントに限らず、伝統芸能や著名なアーティストとのコラボレーションなど、様々な関連コンテンツが国内外で展開されている。

▼『piapro(ピアプロ)』とは https://piapro.jp/
 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が運営している、クリエイター同士がお互いの得意なコンテンツ(音楽、歌詞、イラスト、3Dモデルなど)を投稿し合い、協業して、新たなコンテンツを生むための”創造の場”を提供するサイト。
 投稿者本人による二次利用の許諾条件を明示できるような仕組みにすることで、創作の輪が広がりやすい環境を創出している。
 また、企業等とのコラボレーション等で作品を公募する「ピアプロ公式コラボ」の実施を通して、様々な分野のクリエイターが力を発揮する機会も提供している。

▼「VOCALOID(ボーカロイド/通称:ボカロ)」とは
 本来の定義は、ヤマハ株式会社が2003年に開発した、歌詞とメロディー(楽譜情報)を入力するだけで楽曲のボーカルパートを制作できる歌声合成技術および、その応用ソフトウェアの名称・呼称。
 いまでは歌声合成ソフトウェア(VOCALOID以外の技術を用いた同種のソフトウェアを含む)を使用した楽曲全般が「ボカロ曲」と呼称されており、音楽シーンにおいては「ボーカロイド」がひとつのジャンル名として用いられることがある。
※「VOCALOID(ボーカロイド)」および「ボカロ」はヤマハ株式会社の登録商標です

<会社概要>

 会社名:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
 代表者:代表取締役 伊藤博之
 所在地:〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西4丁目1-1 日本生命札幌ビル11F
 設 立:1995年7月

 サウンド素材を輸入販売する「音の商社」として創業。得意分野の「音」を探究しながらデジタルコンテンツに関わる事業を展開する中、2007年に歌声合成ソフトウェア『初音ミク』を企画開発した。
 掲げるミッションは、クリエイターが物事を「ツクル」ための技術やサービス、つくった物事を発表する場を「創る」こと。
 北海道札幌市から国内外に向けて、4,000万件以上のサウンドコンテンツのライセンス販売をはじめ、音声技術開発、音楽配信プラットフォームの開発・運営、キャラクターライセンス事業、ライブ・イベント制作事業、地域を応援するローカルプロジェクトの企画・運営など、多岐にわたるサービス構築・技術開発に取り組んでいる。

コーポレートサイト:https://www.crypton.co.jp/



このニュースに関するつぶやき

  • もう20年か。みんなに愛されてるもんな。
    • イイネ!1
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ランキングIT・インターネット

前日のランキングへ

ニュース設定