【WBC】韓国先発がアクシデント降板も2番手の今大会投手最年長42歳右腕が2回無失点

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2026年03月09日 21:11  日刊スポーツ

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オーストラリア対韓国 韓国2番手の盧景銀(撮影・宮地輝)

<WBC:オーストラリア−韓国>◇1次ラウンドC組◇9日◇東京ドーム


先発の突然の1回降板で急きょ2番手で登板した盧景銀(ノ・ギンウン)投手が2回を無失点と好投しチームのピンチを救った。


2回から2番手で登板し、1人目の6番グレンディニングに中前打を許したが、次のウィングローブを二ゴロ併殺に打ち取りピンチを脱出。2回を1安打無失点、無四球1奪三振で28球で交代した。直球の最速は91・9マイル(約148キロ)だった。


韓国プロ野球のSSGでプレーする盧景銀は11日で42歳になる。WBCの今大会で投手としては最年長。2013年のWBCに出場しており、代表入りは3大会ぶりとなり、昨季は77試合に登板し3勝6敗、3セーブ38ホールド、防御率2・14と21年のプロ野球キャリアでベストの防御率をマークした。

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