【WBC】オーストラリア1次ラウンド敗退 残り2死から、2大会連続の準々決勝がこぼれ落ちた

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2026年03月09日 22:22  日刊スポーツ

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オーストラリア対韓国 韓国に敗れ準々決勝進出を逃し、ぼうぜんとするオーストラリアナイン(撮影・鈴木みどり)

<WBC:オーストラリア2−7韓国>◇1次ラウンドC組◇9日◇東京ドーム


オーストラリアは残り2死から、2大会連続の準々決勝がこぼれ落ちた。


9回1死一塁、左腕オラフリンに当たったゴロは、遊撃デールの前に転がった。拾った遊撃デールが、至近距離の二塁へ悪送球(記録は野選)。ボールが外野を転々とする間に、一塁走者が三塁へ進んだ。続く安賢民に中犠飛を打たれて2−7。2勝2敗で韓国、台湾と並んだが、失点率の差で1次ラウンド敗退が決まった。5投手をつないだ必死の継投も実らなかった。

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